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愛宕神社(下鮎川)
加茂には火産雷命を祭神とする愛宕神社があり、祭礼は、もとは9月24日であったが、今は11月23日になり、地元の人たちで祀っている。

愛宕社の裏山に行者山・昭和記念公園がある。

参考文献:「上富田町史」

ここを登ると愛宕神社(下鮎川)がある。

愛宕神社の鳥居。

綺麗に整備されている祠。

祠の裏手にある石碑。

石碑のアップ。

手洗い場。

参道が神秘的。

左側から見た祠。

祠の手前の木が鳥居のように見える。

愛宕信仰
愛宕信仰(あたごしんこう)とは、京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した、火防の神に対する神道の信仰である。

愛宕山の愛宕神社は、古くから修験道の道場となり、愛宕山に集まった修験者によって江戸時代中頃から愛宕信仰
が日本全国に広められた。中世後期以降、愛宕の神は火伏せに霊験のある神として広く信仰されるようになった。日
本全国で「愛宕」を社名につける神社は43都道府県に約1000社ある。特に東北地方に多く分布する。

愛宕の神は神仏習合時代には勝軍地蔵を本地仏とした。現在でも、愛宕の縁日は地蔵と同じ毎月24日である。現在では火産霊命(カグツチ)が祭神とされる。

勝軍地蔵を本地仏としたことから、火伏せの神としてだけでなく武神としての信仰もあった。民間では、各地に「愛宕講」と呼ばれる講が組織された。「千日詣」と称し、8月1日に参拝すると千日参拝したのと同じ御利益があるとされる。
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