銀鉱山跡
銀鉱山跡(清水鉱山跡)

鉱山跡は、清水川上流域の右側にあります。
「田辺町大帳」より  この鉱山は、寛保3年(1743年)に銀山検分役人がおとずれ、のち明和3年(1766年)から下野国(現在の栃木県足尾町)から、吹職人ら60〜70人が入り込み、銀の採掘をしていることが伺えます。

                        【町指定文化財・清水鉱山跡】
   
Copyright (C) 2006 IwadaWaiwainet NameraZero All Rights Reserved

現在の銀鉱山入口。

inserted by FC2 system