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役行者と不動明王 
行者山の山上の岩陰に役行者の丸彫半迦像が祀られている。この像は明和2年(1765)に当地の大峰山上講が造立したものである。ほかに不動明王(塔身51センチ)がある。
ここでは、下鮎川にある「昭和記念公園」→「西国三十三ヶ所」→「役行者と不動明王」をご紹介します。
昭和記念公園
昭和3年に昭和改元を記念して、愛宕社裏山より行者山まで記念園をつくった。世話人は山本熊次郎・山本儀平、後援は加茂青年中で西国三十三ヶ所観音尊を祀り、桜・野村楓・紫平戸など数多く植樹した。

西国三十三ヶ所を示す石碑

桜がたくさん植樹されている。桜の季節には地域の人の憩いの場となる。

山道を登って行くと開けた場所に出る。昭和公園。

少し行くと西国三十三ヶ所を示す石碑や仏像、広場にでる。

ここで、餅まきや盆踊りなどが行われるそうだ

ここから行者山への険しい道程が始まる。

昭和記念園と書かれた石碑。

桜、野村楓など数多く植樹されている。

ここから三十三ヶ所めぐりが始まる。

山の急な斜面の両側に西国三十三ヶ所を表した石碑が並べられている。

三十三ヶ所も終わり、さらに道が険しくなってくる。

さらに険しい斜面を這うように登ると行者さんが見えてくる。

かなり険しい斜面

急な斜面の途中に行者さんの手洗い場がある。

大小さまざまな石碑が見えてくる。

この辺りから坂道がきつくなる。

この辺りは足場も悪く気をつけなければならない。

這うようにして頂上近くまで登ると行者さんが祀られている。

辺りは神秘的な風景

いよいよ行者さんへ

写真では分りづらいが急斜面。足を滑らさないように慎重に・・・

道幅が狭い急斜面。行者さんが見えてきた。

やっとの思いで行者さんに辿りついた。

盛塩も盛られて祠は綺麗に整えられている。

境内というより断崖絶壁という表現が合う雰囲気

行者さんの上は頂上で何もなかった。写真は少し上から見た行者さん。

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