岩崎神社
 岩崎神社
 毎年十二月九日はお祭り日で区民捻出で行事に参加する。獅子舞のお渡りと五段の舜、大量の投餅で振った後、会館では夜遅くまで祝宴が催される

 不動堂  延命殿
 南のはずれに近い岩崎の丘の上に大きな岩屋があり、その中に堂が造られ、不動三尊が安置されている。記録もあり計測ずみということなので動座調査は行なわなかったが、近世作としてじつに見事な作である。注文による職業仏師の製作としては、本尊の不動明王はもとより、侍者の二童子まで、これだけ入念な出来のよい像はめずらしい。当時のこの地の文化、経済生活を語る資料としても貴重である。できることなら、窟堂(新造であ・つても)尊像を一具として一括指定し、保護することが望ましい。何分にも岩屋の中で湿気が多く、カビも生じやすい。それを防いで保存、維持するには、それかりの配慮が必要であろう。

参考文献「岩崎村史」
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岩崎不動尊
 岩崎不動尊
年中お参りのたえない霊験あらたかな波切不動尊祭典行事は一月二十八日には家内安全請願成就の護摩供養が行われる
 番外第六 石光山波切不動尊
うごきなき いわやにたてる みほとけは かぎりなきよを まもるなるらん
なにごとも つゆいわさきの ぢぞうそん あそぶ わらべに みをばまかして
 百五十年前に小倉庄市氏先祖が本社庄川寺より分神岩崎の倖を祈願に安置される火の守り尊。

参考文献「岩崎村史」

国道からの参道。

右側の坂は岩崎神社、波切不動尊の岩屋へと続いている。
また左側の坂を上ると正福寺がある。

岩崎忠魂碑。

岩崎神社の鳥居

明治水害記念供養塔

鳥居から見た岩崎神社。

岩崎神社の祠と権現大神宮

三つの祠が並んでいる。

岩屋への参道。

岩屋近くの参道。

岩の中に建物が建っている感じ。

岩崎不動尊。

岩屋から見た風景。

外から見た岩屋。

正福寺

歴史的価値が高い五輪塔。

岩崎会館と神社の間の岩影に小さな祠がありました。

● 桜並木がとても綺麗な岩崎神社と不動尊。 ここからは、その桜の風景です。 ●

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