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地主神社(鳥渕)
 地主神社(鳥渕)
 芦山平の地にあった生馬大宮の地主さんは、農耕の神として祀られていたが、芦山の住家がみんな下山した昭和三十五年(1960)ごろ、芦山から大宮の今の地に遷した(生馬郷土誌)。
「町史より」

 地主神社では毎年、農作物の豊凶を占う「かゆ占い」という神事が営まれている。300年以上の歴史がある神事。米1升と小豆3合を入れて煮込んだ小豆がゆの大鍋に、農作物などの名を刻んだ竹筒(長さ7・5センチ、直径1・5センチ)を入れて約15分間炊く。その後、筒を取り出して割り、中身のかゆの量で豊凶を占う。
「AGARAより抜粋」
県道から細い道を行くと地主神社がある。

もう少し先へ進むと鳥居が見えてくる。

左側の石段を上ると鳥居がある。

左写真のアップ。

石段を上ると祠がある。

立派な祠。

正月の5に「かゆ占い」がおこなわれた。

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