中根の弁天さん
 弁才天(べんざいてん)は、仏教の守護神である天部の1つ。ヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー(Sarasvat?) が仏教あるいは神道に取り込まれた呼び名である。経典に準拠した漢字表記は本来「弁才天」だが、日本では「才」が「財」の音に通じることから財宝神としての性格が付与され、「弁財天」と表記する場合も多い。本来、仏教の尊格だが、日本では神道の神とも見なされている。弁天とも言われ、七福神の一員である。仏教においては、妙音菩薩(みょうおんぼさつ)と同一視されることがある。
 上富田町やこの地方では普通「弁天さん」と呼んで、身近な神として信仰を篤くしている。また所によっては、厳島神社と呼ばれている弁天さんもある。
 中根の弁天さん(生馬)は、三川の深谷から勧請したといわれる。祭神:市杵島姫命。祭礼:12月3日。
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この細い道の先に「弁天さん」があります。

弁天さん側から見た細い道。

鳥居。

鳥居越しに見た祠。

右側から見た祠。

左側から見た祠。

祠の右側に整備された樹木がそびえています。

左写真の樹木側から景色です。

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