「わいわいリポート」

 市ノ瀬の春日神社付近を山の方へ行くと坂道があり、険しい山道を我らが愛車(電動車いす)のモーター音が徐々に悲鳴を上げている。ガンバレと思いながら登って行くと、そこには絶景が広がっている。富田川が流れ、画面の中央部付近には消防所から役場付近が確認でき素晴らしい景色である。それはそうと帰りの下り坂はジェットコースターだ。(怖い(;´Д`A ```

(文 Zero)

Copyright (C) 2006 IwadaWaiwainet NameraZero All Rights Reserved
竜松山の城跡
 春日神社の裏山にあり、室町幕府の奉公衆をつとめた紀南地方の領主・山本氏代々の本城として栄えた地といわれています。2代目の城主になった忠継が城郭を修築したとき、城内にあった巨大な老松が竜が寝たような姿に似ていたことから、以後、「竜松山城」の名で親しまれるようになったとの伝承が残っています。
竜松山城跡の曲輪をめぐる横堀は、戦国末期の城郭形式をなすもので、県下の城郭史上、注目すべきものです。

頂上付近からは富田川が流れ、画面の中央部付近には消防所から役場付近が確認できる。

頂上付近の桜。春には桜が咲きとても綺麗である。

● 桜の名所として有名な竜松山城跡。 ここからは、その桜の風景です。 ●

inserted by FC2 system