観音寺(さつき寺)
 浄土宗鎮西派に属する寺院で、本尊は十一面観音菩薩座像です。観音寺の寺伝によれば元亀・天正年間(1570年〜1592年)とされていますが、おそらく再興したものと思われます。浄土宗以前は禅宗と伝えられています。141段を数える参道石段の両側と境内一面に植えられたさつきは、樹齢140数年ともいわれ、5月下旬〜6月初旬が開花期です。美しいさつきが見事なことから、別名「さつき寺」で知られています。
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さつきの花が咲く頃は石段の両側にはさつきの花が満開になり、まるで赤い絨毯の階段を昇っていくようである。

石段を昇ったら境内の奥に本堂が見えて来ます。

本堂。秋にはバックの山々が紅葉が綺麗ですよ。

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